| 〜東洋のまちものがたり 第2話 ヒノキにとまるウグイス?〜 |
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「ヒノキにとまるウグイス?」 何のことか、わっかるかのぉ〜。
桜の枝にとまるウグイスならそろそろ野根川下流に多く見られて、そりゃきれいじゃぞ!想像しただけで春を感じるのぉー。
気分が良くなってきたので、ここで一句…
野根川で 桜に見とれ ホーホケキョ♪
野根川には桜が約500本ぐらい植えられとるんじゃ。梅雨時にはあじさいも花を咲かすぞぉ♪うれしいねえ。自然の光景はすばらしい!
うん?
話が逸れましたな…、スマンスマン。
じゃ、始めようかのぉ。“ヒノキ”は檜。知っちゅうじゃろ?檜風呂のヒノキ。檜の家のヒノキ。 のぉ? 知っちゅうじゃろ? で、ウグイスはさっきも言うっちょった、うぐいす。漢字で書くと「鶯」。 むずかしいの〜。
これはのぉ、このものがたり、東洋のまち、東洋町の『まちの木』と『まちの鳥』なんじゃよ。この前は町のマーク、『町章』の話じゃったろ?なんでヒノキにウグイスがとまるかって?そりゃクイズじゃもん…。みんなを惑わさにゃならんきの−♪言葉遊びじゃ。ただの年寄りのいたずら♪愉快じゃのぉ〜。
ちなみに、高知の『県の木』と『県の鳥』は、「ヤナセスギ(魚梁瀬杉)」に「ヤイロチョウ(八色鳥)」じゃ。
しっかし、花見が待ち遠しいなぁ〜。じゃ、ワシはホワイトデーに貰った“ぽんかん飴”を食べながら、野根川に様子を見に行ってみようかの。ぽんかん気球に乗って出発じゃ!
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